モデルルームから車で10分足らずのところにある牧場です。
知多半島の酪農家さんが生産する牛乳の多くは「みどり牛乳」の牛乳になって
食卓に上ります、こちらもその牧場です。

「みどり牛乳」は学校給食にも使われているので、知らない人はいないと思いますが
この酪農家さんたちの現状を知っている人は少ないでしょう。

365日お休みなしで牛の世話をし、年々減っている牛乳の需要にどう向き合うかを
日々考えていらっしゃいます。




牛舎の近くに行くと牛がゆっくりゆっくり私のほうに近づいてきました、
会話をするように目を合わせ、手を差し伸べると顔を近づけてきました。

酪農家さんが日々この牛たちの世話を愛情をこめて行っているからこそ
私のようなものにも警戒することなく近づいてきてくれるのでしょう。

そうしておいしい牛乳を私たちに提供してくれています。





食物連鎖の頂点に立つ私たちは食べ物を勝手な都合で生産しては廃棄します、
しかし、食物すべてが生のあるものによってまかなわれているのだということを
もっと深く理解しなくてはいけないのではないでしょうか・・・。

牛はなにも求めずに暑い中えさを与えてもらってお乳をだしていました。



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