今年も始まります、北設楽丸太小屋造り

毎年恒例になりました、北設楽の丸太小屋造り、今年も始まります。




一回目・・・4月16日(日)
二回目・・・5月20日(日)
三回目・・・6月17日(日)
四回目・・・7月15日(日)
五回目・・・8月19日(日)
六回目・・・9月16日(日)
七回目・・・10月21日(日)
八回目・・・11月18日(日)




以上のような日程です。

天候や現地の状況によって変更になる場合があります、
その場合はその都度このページでお知らせいたします。




参加費・・・・大人 3000円(一年分)
        子供(小学生以上)1000円(一年分)
          *傷害保険料込




持ち物・・・・・お弁当・飲み物・チェンソーやナタ・ノコギリ等の道具、着替え、保険証のコピー など

作業内容・・・丸太小屋造り・ロケットストーブ造り・ピザ窯造り・野菜作り など





参加ご希望のご連絡は
0569-72-1031 鹿嶌(カシマ)宛て、お寄せください。




とにかく山に行ってみたい!!ただそれだけでもかまいません、
山のパワーに触れるだけで身体が元気になります、
現地の皆さんののんびりとした人柄に触れるだけで
いつもよりゆっくりと生活ができるようになります。

行ってみたいけど実際どんな感じ??等のお問い合わせも
お寄せください、お待ちいたしております。


今年最後の北設楽へ

北設楽にいっていました。

この日、武豊は気温19℃、とても温かい…、ちょっと異常なあたたかさ?

ここ数か月バタバタしていていけなかったので、 無理やり都合をつけて
今年最後の山に行ってきました。
 
到着して車から降りると、やっぱり標高が高い!!…寒い!!
それでも今年は冬が遅かったらしく、『紅葉がいつもほどきれいじゃないんだよねー』
…、って現地の皆さん。

たしかにまだ真っ赤!というほどではありませんでした。 
日本中、気候が変わってきているのは確かなのかもしれません。

紅葉って紅くなって落ちる…、と思っていたのですが、適温にならないと
ちゃんと紅くならないまま散ってしまうらしいのです。

たしかにモデルルームの『もみじ』、緑のまま散っちゃいます(TT)





作業中のログハウスはあと一歩で完成、
雪対策の屋根はできたので続きはまた来年。

また来年、雪が溶けたらいきます、
今年忙しくって北設楽に行けなかった皆様、また来年一緒に行きましょー!!










現地の皆さんにお礼を言って北設楽の現場を後にしました。
…一年お世話になりました、また来年もよろしくお願いします。




時間が少しあったのでそこから少し移動、
紅葉がきれいな場所を見つけました。













この場所の紅葉は本当に見事でした。
香嵐渓から少し山に入ったところですが、斜面いっぱいに色とりどりの木々が
秋が行くのを惜しむように太陽の日からを浴びて輝いていました。

たぶん、今日の雨で山は冬に変わります、
また来年ここへ来て紅葉を見たいと思います。

恒例の夏の北設楽へ

昨年から続いている丸太小屋造りに行ってきました。

この日武豊は曇っていまにも雨が降りそうでしたが、山は晴天、
素晴らしい青空でした。

前回から始まった丸太小屋周りの施設造り・・・、
炊事ができるスペースとシャワースペース、トイレも造られる予定です。

相変わらずのほんわかムードの建築の進行は、普段から身体に染み付いている
建築への神経質なこだわりを『どーでもいいじゃん・・・』と言われているようで、
この山に来たときだけは仕事をちょっとだけ置いておきます。

杉の木の皮を水圧で一気にむくという計画がタンクに貯めた水では圧が全く足りず
『まあいいか・・・、今日はやめだ・・・』 

屋根の骨組みが出来上がると、
『あれ〜〜、なんか屋根ゆがんでないかあー?・・・、まあいいか・・・』 

建てる場所の話し合いで、
『この辺でいいじゃん!とりあえず建ててみるかー、ダメならかえりゃいい!』 

・・・といった具合。

本当におもしろいんです。

私はその光景を黙って見ているのですがついつい笑いがこみ上げてきます。

こんな時間の流れが本当は人間には無理がないんだろうなー、
と思いながら楽しい一日を過ごしてきました。
 
 
 
さて、この青空。

ヒグラシがなき、オニヤンマや赤とんぼがいくつも飛んでいます。



造り始めた炊事スペース、かなり広いのでたくさんの人が作業できそうです。
小さいのは資材や薪を保管する小屋。



杉の皮がむけず作業がとまった丸太小屋。



北設楽の山。
空はどこまでも青く、山はどこまでも緑でした。

この自然をこの山を守らなければいかんね・・・、静かに、でも強く北設楽の皆さんと
のんびりゆっくりお話してきました。

また来月きます・・・。





今年も始まりました、丸太小屋造り!

日曜日、北設楽に行ってきました。

昨年から続いている丸太小屋造りです。



この日は20メートルもある杉の木を何本か山から切り出しました。
昨年からのメンバーさん、今年から参加されるメンバーさん・・・、総勢40名ほどの作業です。




レッカーで山から出すのですが、一本でレッカーが傾くほどの重量でした。




山から切り出した杉は近くの建築現場までトラックで運びます、
あえて固定せず、人力で杉をあやつり狭い道を曲がっていきます。

さすがに後ろで操る人、大丈夫か・・・?とヒヤヒヤしました。




みんなで協力して運ばれた杉の木の皮をはがします、
おもに子供たちの仕事ですが、コツをつかむのは大人より早い・・・。

『うわ〜〜〜〜、水がいっぱい出てくるーーーー♪』
『虫がいたーーーー!何これーー、見たことな〜〜〜ィ!』

大きな歓声が広いグランドにこだまします。




子供たちはどちらからともなく、
『よろしくね、お友だちになろう!』
『うん!今度も一緒に遊ぼうね!』・・・、と楽しそうです。

都会の真ん中では決して味わえない独特の解放感は、子供も大人も素直にしてくれるようです。




この日はこの作業以外に荒れた畑のゴミを拾い、サツマイモの苗を植える畑を準備しました。





12月から3月まで雪のためお休みになっていた『丸太小屋造り』ですが、
一日山に居るとやっぱり「山はすばらしい」・・・です。

すがすがしい空気と山の生命力が人を癒してくれます。

今年も11月まで北設楽に通います、
北設楽の皆さん、どうぞよろしくお願いします!




楽しみです!!


北設楽の山に行きましょう!

 昨年、毎月通っていた北設楽の丸太小屋造りが今年も行われることとなりました。

4月17日が一回目、その後11月まで全8回の予定です。

途中まで出来ている丸太小屋の完成と、畑を作ったり、椎茸の菌打等の体験をします。

山や畑で自然が自然のまま残っている里山の心地よさを一緒に体感しませんか?





【丸太小屋活用プロジェクト】



日程         毎月第3日曜日
参加費用      大人 3000円 子供 1000円
            (交通費・昼食代・滞在費などの費用は含まれません)
申し込みの期限  4月3日

お申込み、詳細のお問い合わせは 【株式会社 風】 までご連絡ください。

皆様からの御連絡、お待ちいたしております。



山のトマト

 昔、おやつなんてものが無かった頃、ご飯とご飯の間にこんなもの食べませんでしたか?

とくに今頃・・・、暑い中、ほおばったものです。




前回、北設楽に行ったとき、いただいたトマト・・・。

口の周りも服もべとべとにしながらトマトにかぶりつく娘を見て、食べることの基本を
見たような気がしました。

美味しいものを美味しい時期だけ、地球から少し分けてもらう・・・、
泥がついていたり、虫が先に味見をしてたり・・・、もちろん包丁で切ってお皿になんか
並んでいないけど、こんなにおいしいトマトがあるんです!

トマト一個でおなかいっぱいになるほどの大きなトマトでしたが6歳になる娘は黙々と
かぶりつき、結局最後まで食べきっていました。

家でトマトを冷やして丁寧に切って並べてあげても一切れか二切れ食べる程度なのに・・・。

本当に人間を成長させてくれる『食』とはなにか?
考えさせられる山のトマトのお話でした。




昨日今日と北設楽・・・のはずが・・・

 5回目の丸太小屋造りが北設楽で行われました。


行く予定でいたのですが、どうにもこうにもお仕事のが片付かないまま昨日の朝になり・・・。

夜の親睦会に魚を持って伺うと約束していたので、どうでもこの魚を届けねば・・・、
と、渋滞の中北設楽へ・・・。

到着したのは1時過ぎ、土砂降りの雨の中作業もままならない状態の現場。

親睦会用のお魚をお渡しして皆さんにあいさつして家路に・・・。


チーム 風のメンバーさんで宿泊して今日も山で作業をされている方がいらっしゃいます、
暑い日になりそうです、体調に気をつけて、一日怪我のないよう頑張ってください!!





さて・・・、今日は終戦記念日です。

私の祖父は戦争で命をなくしました、父が5歳のときです。

現代は豊かで不自由のない生活を手に入れ、死を身近に考える機会は少なくなりましたが
一方で子供が放置され命を落としたり、わけもなく殺されたり・・・、納得のいかない死が
ふえてきています。

贅沢になった世の中で本当に大切にしなくてはいけないものをどこかに忘れてきてしまった
結果なのではないでしょうか?

父は言います、食べるものすらなかったけど、残された家族で必死で生き抜いたよ、
その中でほんの少しの楽しみを見つけて一生懸命笑ってたなあ・・・。

一所懸命生きることは命の大切さを子供に伝えていく事になるのではないかと思いました。

終戦から65年・・・、曲がってしまったところをそろそろ治さないと戦争と同じような悲惨な
世の中をまた迎えることになりかねません。

何もかもなくなった日から時が経過し、なんでも手に入る現代を迎えた私たち。
次の世の中が幸せで笑っていられるように今こそ一人一人が考えたいと思います。







こんな景色がまだあるのです!

 ある日の山の中・・・、ここは北設楽の廃校になった学校の裏山です。

学校の裏山・・・いい響きです 

この山道・・・片道10分弱で学校から山の中腹の道に出られるようつくってあります。



こんなところが昔はあちこちにありました、
歩いているだけでワクワクする、それこそ学校に行くのさえ楽しみになる、
そんな場所だったでしょう。

学校から出るのでなく学校の校庭から山に入っていけるのです、
きっと、放課後なんて家に帰りたくないくらい楽しかったでしょうね・・・。

こんな景色や自然とのふれあいを小さな子どもたちに残してあげたいと思います。

落ち葉でできた柔らかい小道、夏なのに涼しい木陰、どこからともなく聞こえる鳥の声、
どんぐりや木の実、何があるかわからない山のその先・・・。

宝物です!

設楽の山へ・・・丸太小屋づくり、3回目

日曜日、北設楽の山に丸太小屋づくりに行ってきました。

梅雨明けした空はどこまでも青く、澄みきっていました、知多ではこんな空見たことありません。

今回で3回目の丸太小屋づくり・・・、回をかさねたことでメンバーさん同士の会話がふえていました、
一カ月ぶりに会う皆さんとこの日も淡々と作業開始です。



山へ・・・、杉の木を運びだします。




作業中のグランドへ杉の木を運搬。






この日初参加の≪チーム 風≫のちびっこメンバーさんと・・・。



運んだ杉の枝をチェンソウでとり皮をむきます。




みんなで皮をむきます。




一本づつ木の形に合わせ接合部を丸く削り取っていきます、これもチェンソウで・・・。




縦にえぐって木と木がしっかり重なるようにしてどんどん積み上げていきます。




微妙な力でチェンソウを操作して丸く削っていきます、時間はかかりますが、ピタリと組み合わされば
爽快!!!




こうして短い一日が終わりました。
知多はこの日猛暑でしたが、作業を終えて片づけをするころには冷たい風が吹いていました。 

山は居るだけで心と体を癒してくれます、適度に動いてかいた汗も気持ち良くさわやかです。

また次皆さんと会う約束をして山を後にしました。



・・・この丸太小屋、完成予定日は未定・・・、ほんとうにいつ出来上がるのか、誰にもわかりません。

楽しみが先へ先へと繋がっていきます。
この日、基礎から5段目ほどまで組みあがりました。

山は雨で中止・・・かわりの薪づくり

昨夜、北設楽の竹内さんから連絡があり「明日は雨なので延期…」とのことでした、

メンバーさんに電話で連絡・・・、18日に日程が変更されました。

朝、起きてみると外はいい天気!!




で・・・




突然ボカッっと一日あいたので、ずっとほったらかしになってた薪造りをすることに・・・。





ひと山、切ることができ、ほんの少し駐車場が広くなりました。
夏が本格的になる前に全部終わらせなければ・・・。




今月の終わりころ、薪造りとチェンソウの使い方講習会を開催したいと
思っています、チェンソウの正しい使い方は、本で見ているだけではわかりません。

危険に対する管理の仕方や、実際に山で伐採するときの注意点など、
みんなで考えながら、覚えていきたいと思います。

詳細は追ってこのページで御連絡します、ぜひ、ご参加ください!!

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